POLAR(ポラール) フィットネス向け ハートレートモニター レッドチリ (メンズサイズ)
しっかりしたフォームを意識することで、走り続けるのが苦手な方も意外と簡単に取り組めます。
走るとなると、どうしても足に頼ってしまいがちですが、長い時間走り続けるなら、カラダ全体の筋肉を使って走るのが基本。
そのためにも、しっかり前を向き、背筋を伸ばし、腕を振ることで足腰への負担を軽減させます。
着地は、かかとから行い、足裏全体で地面をなめるようにし、最後につま先に地面を蹴ります。
ウォーキングで、フォームをチェックしながら、走るようにすれば、きれいなフォームが染み付いてきます。
フォームをしっかり意識することで、足腰への負担を軽くし、カラダ全体で走ることができ、よりマイペースで走り続けることが可能になるため、酸素をしっかり体内に取り込むことができます。
酸素は、体脂肪を燃やすために必要なモノなので、呼吸をしっかり意識すれば効果的に脂肪を燃焼することができます。
当然ながら、脂肪燃焼はダイエットにもつながります。
今回ご紹介するジョギングアイテムは「POLAR(ポラール)」から発売されているPOLAR(ポラール) フィットネス向け ハートレートモニター レッドチリ (メンズサイズ)です。
お値段は ¥ 24,938 です。
購入者の感想はこちら↓です。
POLARハートレートモニターF11購入しました。トレーニングジムに置いてある物でなく、パーソナルユーザ向けの心拍計購入は初めてですので他との比較は出来ませんが、レビューさせて頂きます。
<外観・装着感>
・パッと見た目は腕時計なので心拍計を知らない人は「安いデジタル時計しているな?」と思うのではないでしょうか。表示文字フォント(字体)も日本製品には無い感じです。
・装着感はさすがPOLARです。リストユニット(腕時計)も、トランスミッタ(胸に付けるバンド式のセンサ)も運動中、気になりません。
<機能>
・取扱い説明書は日本語ですが、本体は海外語からの選択になりますので、「日本語以外は全く・・・」という方は慣れるのに時間が必要と思われます。
・スポーツ向けでない心拍計の一部には心拍計測レスポンスが悪かったりセンサが濡れると誤測定するものもあるようですが、その点は極めて良好(自転車、ランにて確認)です。
・このF11タイプの特徴でもあるフィットネステストOWNINDEX機能を使用する場合、安静時の心拍数が低いアスリートの方は注意が必要です。このテストは安静時に行うのですが30拍/分
台だとセンサが外れている様な判断をするらしく、エラーとなります。ですので軽く身体を動かし40拍以上に保っていれば間違くテスト完了します。
・自転車での使用時、サイクルコンピュータもワイヤレス(無線式)なので混信を心配しましたが私の場合はどんな使い方をしても混信しませんでした。 以上
商品の詳細情報
トップアスリートの科学的トレーニングにも使用される心拍計
Polar社は1982年に最初の心拍計を発売。以来、世界中のトップアスリートの科学的トレーニングで使用されてきた。また、一流のスポーツ選手以外にも、フィットネスクラブ、トレーニングセンター、医療研究施設など、アマチュアまたはプロフェショナルを問わず、健康増進と体力増強を望んでいる人々に幅広く使われている。
「心拍トレーニング」で効率のよいトレーニングを
トレーニングを開始すると、心拍数はトレーニングの強度に比例して急速に高まり、 心臓は血液を肺から筋肉へ、そしてまた肺へと循環させている。 トレーニングがハードになると、筋肉が必要とする酸素の量が増え、 心臓は筋肉へ酸素をたっぷり取り込んだ血液を送り出すため、さらに働かなければならないが、心肺機能が鍛えられてくると、心臓は一回の拍動でより多くの血液を送り出せるようになる。 その結果、筋肉が必要とする酸素を届けるのも以前より低い心拍数で間に合うようになり、 安静時の心拍数やあらゆる強度レベルでのエクササイズ中の心拍数も低下する。このように、心拍計を使うことで理想的なペースでのトレーニングが可能になり、運動中の心拍数を計測することで、現在の自分のパフォーマンスを正確に知ることができる。また、限られた時間内での運動の効果を最大限に高めることも可能。
パーソナライズされたトレーニングプログラムを作成
計画的に体力向上を目指す方に最適なモデル。有酸素運動能力レベルに基づいた合計運動時間・消費カロリー・運動強度毎の運動時間を提示し、より効率的かつ計画的に体力の向上に導く。
●Keeps U Fit? Ownプログラム
フィットネステストの結果からの有酸素運動能力レベルに基づき、運動を行う目的と週に何回くらい運動したいかを考慮、毎週および毎日の運動目標を示す。また、週ごとの運動時間と消費カロリー、運動回数や3段階の運動強度ごとの運動時間を提示し、運動の計画作りに役立つ。
●フィットネステスト
年齢、性別、身長、体重、運動習慣を入力し、5分間程の安静時心拍数と心拍変動により計測。月に一度など、定期的に測ることにより、体力が上がっているか、今のトレーニングが間違っていないかなどを判断できる。
●OwnZoneR (目標心拍数自動設定)
フィットネステストを行うことで、最大酸素摂取量(VO2max)と同等の数値が計測でき、その日の体調に合わせたた目標心拍数を算出。
●OwnCalR(カロリー消費量)
運動中のカロリー消費量を、年齢、体重、性別、心拍数から自動的に計算する。
●OwnCodeR (混信防止機能)
グループやチーム、またはレースなど大勢で心拍計を使用しても他人の電波の影響を受けず、自分の心拍数を正確に表示。
●目標心拍数設定(1拍単位)
運動中に設定した心拍数を上回ったり、下回ったりした場合に警告音でしらせる。