ポラール AXN300 イエロ- フリ- OYBAXN3Y
ジョギングの正しいフォームをご紹介します。
まず頭をあげ、前を見ます。
そうすれば、背筋が自然と伸び、足腰だけに頼った走りを防ぐことができるので、腹筋や背筋などカラダ全体を使って走ることができます。
そして腕をしっかり振ってください。
前への推進力を助けてくれるので、足への負担が軽減できます。
着地はかかとから。
それから、足全体で地面をなめるように最後は、つま先でカラダを前に蹴りだすように地面を蹴ります。
はじめはゆっくり歩くくらいのスピードでフォームを確かめながらやると、しっかりとしたフォームが身につきやすくなります。
ジョギングの注意点としては、わりと長い時間、走り続けるため、きちんとしたフォームで続けないと、膝や腰への負担がかかってしまうことを気をつけて下さい。
そのためにも、フォームを意識することはもちろん、足腰の筋力トレーニングや、足腰への負担を軽減する腹筋や背筋と合わせておこなえば、太りにくいカラダを作る筋肉がしっかりするので、ジョギングの際のきつさも軽減されます。
しっかり筋トレもして、ジョギングを楽しみましょう。
今回ご紹介するジョギングアイテムは「ポラール」から発売されているポラール AXN300 イエロ- フリ- OYBAXN3Yです。
お値段は ¥ 30,830 です。
商品の詳細情報
トップアスリートの科学的トレーニングにも使用される心拍計
Polar社は1982年に最初の心拍計を発売。以来、世界中のトップアスリートの科学的トレーニングで使用されてきた。また、一流のスポーツ選手以外にも、フィットネスクラブ、トレーニングセンター、医療研究施設など、アマチュアまたはプロフェショナルを問わず、健康増進と体力増強を望んでいる人々に幅広く使われている。
理想的なトレーニングレベルや適切なペースをつかむために
アウトドアスポーツ中の運動強度を心拍測定によって確認することで、理想的なトレーニングレベルや適切なペースをつかむのに役立つ。胸部に装着したトランスミッターが、心臓から発する電気信号(ECG)をキャッチし、 手首等につけたレシーバーにリアルタイムで送信、ディスプレイに心拍数を表示。 トレーニングを開始すると、心拍数はトレーニングの強度に比例して急速に高まり、 心臓は血液を肺から筋肉へ、そしてまた肺へと循環させている。 トレーニングがハードになると、筋肉が必要とする酸素の量が増え、 心臓は筋肉へ酸素をたっぷり取り込んだ血液を送り出すため、さらに働かなければならないが、心肺機能が鍛えられてくると、心臓は一回の拍動でより多くの血液を送り出せるようになる。 その結果、筋肉が必要とする酸素を届けるのも以前より低い心拍数で間に合うようになり、 安静時の心拍数やあらゆる強度レベルでのエクササイズ中の心拍数も低下する。このように、心拍計を使うことで理想的なペースでのトレーニングが可能になり、運動中の心拍数を計測することで、現在の自分のパフォーマンスを正確に知ることができる。また、限られた時間内での運動の効果を最大限に高めることも可能。更に、高度計・気圧計はアウトドアにおける環境情報を正確かつ詳細に収集することができる。
主な機能
●Altimeter(高度計):現在の高度を数値表示し、また高度推移をグラフ表示する
●Vertical Speed(垂直移動速度) :垂直移動速度機能でゲレンデを駆け下りるペースやロッククライミングの上昇速度を確認できる
●Barometer(気圧計) :現在の気圧を数値表示し、また気圧推移をグラフ表示する
●フィットネステスト:年齢、性別、身長、体重、運動習慣を入力し、5分間程の安静時心拍数と心拍変動により最大酸素摂取量(VO2max)と同等の数値を計測(月に一度など、定期的に測ることにより、体力が上がっているか、今のトレーニングが間違っていないかなどを客観的に判断できる)
●心拍計:心拍測定と推移グラフ、平均及び最大心拍数、カロリー消費量、目標心拍数、混信防止機能